先輩スタッフ
インタビュー

権八
先輩スタッフインタビュー
M.E.さん
20代
ホールスタッフ
アルバイト
ドキドキも
チャンスもたくさん、
いつもの仲間!
私は日本語があまり話せないまま求人に応募しました。フィリピン(タガログ)語と英語しか話せなかったけど、当時のチーフがネパール人だったので、英語で面接してくれたのが嬉しかったです。ホールスタッフになってからは、まずは簡単な日本語から教わりました。
接客用語は「いらっしゃいませ」からスタートして、本当に一つずつ覚えました。日本人の先輩スタッフがじっくり教えてくれて、それを私はノートに書いて何度も読む練習をしました。慣れるまでに時間がかかったし、ドキドキすることもたくさんあったけど、徐々に「お皿をさげてもいいですか?」「会計はお席でお伺いします」などと話せるように。
日本語が不慣れだった当時、お客さまから怒られて怖い思いをしたことがあります。初めてのことにオロオロしていたら、すぐに店長やスタッフが駆けつけて助けてくれました。本当に嬉しかったことなので、今でもよく覚えています。私は一人じゃなくて、いつも仲間がいる!と思いました。
その後もちゃんと日本語を勉強して、いっぱいチャンスをもらいました。時給もあがりました。権八のスタッフ皆が応援してくれます。「私みたいに話せなくても大丈夫かな?」と思っていたけど、チャンスは平等にありました。一般のお客さまも著名人のお客さまも関係なく担当になります。フェアに扱ってもらえるし、認められていると実感しています。
権八の店長や仲間から教わって私が成長できたことはたくさんあります。その一つは、疲れた時でも明るく接客できるようになったこと。疲れた顔のまま接客していると「元気だして!」とよく言われました。たぶん、すごく酷い顔だったみたい(笑)。
権八で5年以上アルバイトを続けている私は、アルバイトスタッフとして友達を5人も紹介しました。私がそうだったように、友達も日本語に慣れて長く働いています。最近は、日本人スタッフに英語を教えることもあり、お互いの言語を教えあって成長しています。私が働く西麻布の権八はみんな“ファミリー”です。なんでも助けてくれるし、日本人も外国人もハーフでも働きやすいお店です。
M.S.さん
10代
キッチンスタッフ
正社員
焼きと同時に串刺し、
串と私の
勝負です(笑)
私は調理専門学校に入学してすぐ、すでに権八でアルバイトしていた友達に誘われて入社しました。アルバイトスタッフとしてホールも経験し、現在はグローバルダイニングの正社員として頑張っています。社員になろうと思ったきっかけは、他店舗の女性チーフ(料理長)に憧れたからです。調理場の一番上の立場としてカッコイイだけでなく、女性らしい一面もある方でした。初めて彼女に会った時、男性スタッフが多いキッチン内でも、権八なら女性でも活躍できる!と思いました。
アルバイトのキッチンスタッフは、主に仕込み作業を担当します。私は揚げ物の担当で、調味料を計って、前菜を調理していました。社員になった現在は、鳥の部位掃除をして、串の手刺し作業をメインに担当しています。
手刺しは勝手がわからず、最初は本当に大変でした。例えば、部位ごとに納入される鶏のぼんじりの毛を抜いてカットして骨を取る。ハツ(心臓)はぐにゃぐにゃしている部分をカットして、血を洗う。もも肉は軟骨を取り、足の根本の筋を取るなど…。これらはすべて権八で学んだことです。
正直に言えば、キッチンは大変なところもあります。そもそも権八は人気店なので串の量も多く、営業中に串を焼きながら同時に仕込みをすることもあるほどです。私は串焼きをメインでやっていますが、ただでさえ焼くのが大変なのに、カットして刺していくとなると時間に追われます。串と私の勝負です(笑)。
今後の私の目標は、まだ見習い中の蕎麦打ちを習得することです。ゆくゆくは寿司にも挑戦したいし、経営やマネジメントも学びたい。そしてその先、数年後には憧れた女性チーフ(料理長)と同じ立場で頑張りたいと思っています。
グローバルダイニングはスタッフが挑戦することを、喜んで応援してくれる会社です。自分が希望することは社歴や年齢関係なくできますし、収入や休日なども、他の飲食グループより整っていると実感できます。あなたも権八のオープンキッチンでカッコよく働きませんか?

権八
権八は丁寧に作り上げる料理と細やかなサービスで、海外VIPや芸能人にも人気のある創作和食料理店です。映画Kill Billのモデルになったことで世界的にも有名に。焼き鳥・お蕎麦・お寿司などの和食に加えて、オリジナルのヴィーガンメニュー・ハラールメニューも用意しています。異なる食文化のお客さまも日本食を堪能できる和食店です。
